肺魚システム


Lung  Fish System

since 1998/05/03

Neo寿は、システムエンジニアーの傍ら古生物研究家でもある。古生物研究の題材として古代魚中の古代魚、肺魚の仲間を飼育観察している。ここに肺魚マニアを自称するNeo寿の肺魚の紹介ページを公開する。肺魚の祖先は古生代デボン紀(約3億5千年前)に出現し、三畳紀に入って衰退したと考えられている。肺魚は水から陸に上がった生物の架け橋とされる。DNA研究でも両生類のDNAに非常に近いことが最近注目を集めている。肺魚の仲間には、ネオセラトドゥス属(1属1種)、プロトプテルス属(4種7亜種)、レピドシレン属(1種)がある。特に、プロトプテルス属、レピドシレン属は、発達した肺機能を持っている。幼魚は両生類と同じ様な外鰓(がいさい)をもつ。乾期の訪れる地域に棲むものは水が干上がったときに川底に穴を掘って潜り込み、夏眠する。




肺魚の種類
世界の肺魚の説明をしています。



肺魚写真館
Neo寿が飼育する肺魚達の写真集です。とってもワンダーランド!!




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